【必読】JALの客室乗務員(CA)を目指す人へ
・JALの客室乗務員になりたい
・JALの客室乗務員の特徴を知りたい
今回の記事は、こんな疑問をお持ちの就活生の悩みを解決できる記事になっています!!!
客室乗務員(CA)と言えば、女の子にとって憧れの職種ですね。
小さい頃から、「客室乗務員(CA)になりたい」という人も多いぐらいとても人気な職種なんです。
しかし、客室乗務員(CA)になるためには、とても倍率が高く、誰でも簡単になれるものではないんです💦💦
ただでさえ客室乗務員(CA)になるのには難しいのにも関わらず、
航空業界の中で人気のあるJALとANAの客室乗務員(CA)になるのは特に難関です。
今回は、JALの客室乗務員(CA)になりたいという人のために、
についてまとめていきます。
JALの客室乗務員(CA)を目指している方は是非、最後までご覧ください。
前回のブログで、客室乗務員(CA)さんの面接でよく聞かれる質問をまとめていますので、
合わせてご覧ください!!!
ではまとめていきます٩( ‘ω’ )و
目次
- 1 JALの求める人物像について
- 2 JALの客室乗務員(CA)の倍率について
- 3 JALの客室乗務員(CA)のESについて
- 4 JALの客室乗務員(CA)の選考フローについて
- 5 JALの客室乗務員(CA)の応募資格について
- 6 JALのサービスの特長について
- 7 JALの客室乗務員(CA)の1日と1ヶ月のフライトスケジュールについて
- 8 JALの客室乗務員(CA)に必要だと考えられる能力
- 9 JAL顔ってどんな顔??髪のセットやメイクの際は意識しよう!!!
- 10 JALの客室乗務員(CA)に採用される人に共通する雰囲気
- 11 JALの客室乗務員(CA)の1年目は国内線、国際線デビューは2年目以降!!!
- 12 まとめ
- 13 参考:就活生に登録していただきたい就職活動サービス
JALの求める人物像について
JALの客室乗務員(CA)を目指すにあたって、JALの求める人物像を把握することはとても大切です。
基本的に企業というのは、求める人物像に合った人を採用するからです。
そのため、JALの求める人物像を知らない人はこれを機に理解しましょう!!
1.感謝の心をもって、謙虚に学ぶ
感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人材
2.果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人材
3.プロ意識をもつ
自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人材
4.採算意識をもつ
JALグループが社会から必要とされ、永続的に発展する為に、強い採算意識をもつ人材
5.多文化を尊重し、適応する
世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人材
6.仲間と共に働く
仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人材
7.お客さまに心を尽くす
すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人材
JALグループでは、求める人財像として7つの言葉を掲げています。
これはJALが再出発に向けてやるべきことをまとめた「JALフィロソフィ」をもとに生まれたものです。
まずはこの7つについてしっかりと理解し、ESや面接ではこの7つに合った内容をアピールしましょう!!!
JALの客室乗務員(CA)の倍率について
JALの客室乗務員(CA)さんの倍率ってどれぐらいかご存知ですか??
年ごとに採用予定人数も異なるため、倍率は異なりますが、
新卒、既卒で大体以下のような倍率であると言われています。
※正式に発表された値ではないのであくまでも予想情報ベースです。
・倍率:30倍
■既卒
・倍率:100倍
とても採用されるのが大変ということが分かると思います。
特に、既卒は難関です💦💦
気合いを入れて、対策をする必要がありますね。
JALの客室乗務員(CA)のESについて
JALの客室乗務員(CA)を目指すにあたって、最初の難関は、エントリーシート(ES)です。
ESを通過できないと、面接すら受けることができません。
そのため、JALの客室乗務員(CA)を目指す方は過去のESの内容を早めに把握し、
ES作成を早めに行い、添削等を繰り返し、良いものを作り上げることが選考で優位に立てるコツになります。
ここでは、過去のESの設問を紹介しておきます。
・あなたがJALの客室乗務職として実現したいことを具体的に記入してください
・あなたがこれまでに特に力を注いで取り組んで来たことを3つあげてください
・上記のうち、一つを選択し「なぜ力を注いだのか(理由)」「何を目指し、どのように挑戦したのか(目標、行動)」「何を実践したのか、そこから何を学んだのか(結果)」を記入してください。
・あなたが至近の3年間で直面した一番の困難は何ですか。また、その困難を乗り越えるために大切にしたことは何ですか。 具体的に記入してください。
エントリーシート(ES)の設問は年ごとに変わることはありますが、似た設問になることが多いので
過去のエントリーシート(ES)の設問から早め早めのES作成を行いましょう٩( ‘ω’ )و
JALの客室乗務員(CA)の選考フローについて
JALの客室乗務員(CA)を目指す人にとって、選考フローを理解することはとても大切です。
年ごとに選考フローは変わりますが、大体似たフローになると思うので参考にしてください。
・STEP1:基本情報登録
・STEP2:書類選考(ES)・筆記試験(SPI)
・STEP3:面接・健康診断・体力測定・適正検査等
・STEP4:内定
選考の特徴としては、「健康診断・体力測定・適正検査」でしょう。
客室乗務員(CA)さんは周りからは華型のお仕事ですが、実際の仕事内容は大変なことが多いです。
国際線であれば、時差等による不規則な時間帯のフライトもあります。
そのため、「健康診断・体力測定・適正検査」を行うことで
客室乗務員(CA)の適正をしっかりと見ているのです。
また、エントリーシートの他に筆記試験(SPIの場合が多い)があります。
案外なめてかかると、SPIで落とされてしまうこともあるのでしっかりと勉強をしましょう!!
※SPI対策をしていない人は私が過去に書いたブログを参考にしてください。
JALの客室乗務員(CA)の応募資格について
JALの客室乗務員(CA)の応募資格について見ていきます。
応募資格を満たしていないと応募できないので気をつけてください。
新卒と既卒で応募条件は異なるので、分けて記載します。
(1)2019年4月~2020年3月までの間に専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院(修士課程)を卒業見込みの方で、2020年2月以降、会社の指定する時期に入社できる方。
※この記載は2020年度の採用の場合
※卒業とは、専門士(Diploma)・短期大学士・準学士 (Associate Degree)
・学士(Bachelors Degree)または修士(Masters Degree)の資格取得を指します。
(2)TOEIC600点以上、または同程度の英語力を有する方。(証明書類の提出は別途通知します)
(3)呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎などが航空機の乗務に支障なく、
必要な体力を有し、心身ともに健康な方。コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上の方。
(4)土曜・日曜・祝祭日、年末年始を問わず、早朝および深夜を含む交替制勤務が可能な方。
(1)2019年10月末時点で専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院(修士課程)を既に卒業・修了されている方で、2019年11月以降、会社の指定する時期に入社できる方。
※この記載は2020年度の採用の場合
※卒業とは、専門士(Diploma)・短期大学士・準学士 (Associate Degree)
・学士(Bachelors Degree)または修士(Masters Degree)の資格取得を指します。
(2)TOEIC600点以上、または同程度の英語力を有することが望ましい 。
(3)呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎等が航空機乗務に支障なく、
必要な体力を有し、心身ともに健康な方。コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上の方。
(4)土曜・日曜・祝祭日、年末年始を問わず、早朝および深夜を含む交替制勤務が可能な方。
(5)社会人としての就労経験は不問。
※過去JALグループに在籍されていた方もご応募可能です。
(6)2020年度のJAL客室乗務員(正社員)の新卒採用との重複応募をしていない方。
※この記載は2020年度の採用の場合
(7)国際線に乗務するまでにパスポート取得が可能であること
(国籍は問いませんが、在留カードの発給を受けている方については、別途在留資格を確認させていただきます 。)
応募資格で気になる点は、TOEICについてです。
「TOEIC600点以上、または同程度の英語力を有することが望ましい 。」という記載があります。
JALの客室乗務員は、国際線で活躍することも多いです。
そのため、入社時に必須ではありませんが、ある程度の英語の能力を持っている人を採用したいのでしょう。
TOEIC600点以上持っていない方は、少しでも採用のプラスになるために英語の勉強をし、
TOEIC600点以上を獲得しましょう!!!
JALのサービスの特長について
JALに入社したい人にとって、JALのサービスの特長についても押えることも重要です。
会社毎に少しずつサービスの特長は少しずつ違ってきます。
特長を理解することで、面接で「入社後、どんなサービスを提供したいか?」と聞かれた時の
ヒントになります。
「高品質」と「フルサービス」をモットーにしたサービス力の高さが特長。
LCCの参入で競争が激化している航空業界の中でも、マニュアルだけではない「心からの思い」が高品質なサービスの根元にあり、乗客ひとりひとり、その場その場に合わせた記憶に残るサービスが他社との差別化を生み出し高い評価を得ている。
また、JALが具体的にどんなサービスを提供しているかは以下のサイトで確認できますので興味のある方はご確認ください。
■JALの提供するサービス
JALの客室乗務員(CA)の1日と1ヶ月のフライトスケジュールについて
JALの客室乗務員(CA)になるにあたって、1日の仕事内容を理解することは大切です。
また、JALの客室乗務員(CA)の1ヶ月のスケジュールについても把握しておくことも大切です。
1日の仕事内容、1ヶ月のフライトスケジュールを理解することで、
客室乗務員(CA)になった時の姿を想像しやすくなり、モチベーションのアップにつながります。
■JALの客室乗務員(CA)の1日
■JALの客室乗務員(CA)の1ヶ月のスケジュール(モデルケース)
面接でも客室乗務員の仕事内容等を理解しているかどうかの質問等もされたりします。
JALの客室乗務員(CA)になりたい人は客室乗務員(CA)さんの1日の仕事やフライトスケジュール等の理解を
しておきましょう٩( ‘ω’ )و
JALの客室乗務員(CA)に必要だと考えられる能力
JALの客室乗務員(CA)さんといえば、”マニュアルのない接客術”として有名ですよね。
そんなJALの客室乗務員(CA)さんに必要な能力として、以下が必要と言われています。
JALの客室乗務員(CA)さんを目指す人は、覚えておきましょう!!
1.人としての基本的な心の持ち方
「困っている人がいたらどう動くか」「おもてなしとは何か」等
2.基本品質の担保
安全の対応や最高のサービスを提供するために欠くことのできない知識や技術
3.乗客の要望を先取りして、柔軟な対応につなげる『感知力』
「お客様が本当に求めていることは何か」ということに気づくこと
上記の中でも特に大事なのは、『感知力』だと言われています。
しかし、『感知力』にマニュアルはなく簡単に身に付くものでないです。
JALでは新人社員の客室乗務員(CA)に対する訓練として、すでに現場に出ている客室乗務員(CA)を対象に
実際に起こりうる状況を想定した訓練をロールプレイング形式で行い、
若いうちから最善の対策を自分で考えることを身についていくように徹底させています。
そして、訓練と実践を通して、JALの客室乗務員(CA)は普段からアンテナを張ることで“気づき”を鍛錬し、
自分で答えを導き出す能力を身につけていくそうです。
JALの客室乗務員(CA)を目指す方は、『感知力』の大切さを実感し、
日頃の生活から少しずつ身につけていく努力をしましょう٩( ‘ω’ )و
JAL顔ってどんな顔??髪のセットやメイクの際は意識しよう!!!
私は、顔つきと就職はあまり深い関係はないとは思いますが、
JALの客室乗務員(CA)になる人にはある程度の共通点はあります。
・シャープでシュッとしたイメージ
・切れ長で涼しげな目元
・スキニーな人が多い
・面長か細面の輪郭
上記の4つがJAL顔に多いと言われています。
そのため、証明写真や面接にのぞむ際の、髪型やメイクは上記のことを意識して行うといいかもしれません。
しかし、上で述べたようにJAL顔はそこまで意識するものではないと私は考えています。
あくまでも参考程度だと考えてください!!!
JALの客室乗務員(CA)に採用される人に共通する雰囲気
JALの客室乗務員(CA)に採用される人にはある程度共通する雰囲気があると言われています。
その雰囲気とは、
だと言われています。
JALに提出する写真や面接の際には、「落ちつきを持った上品な雰囲気」を
体から出すことができると好印象を持たれるかもしれません。
意識するだけで、十分変わると思うので意識しましょう!!!
JALの客室乗務員(CA)の1年目は国内線、国際線デビューは2年目以降!!!
JALの客室乗務員(CA)になると、まずは2か月間の初期訓練に入ります。
ここではCAとしての心遣いや安全を守るための訓練を学びます。
そして、1年目はまず国内線乗務が主で、2年目から国際線移行訓練を行い、国際線乗務をすることになります。
そのため、面接で「1年目から国際線に乗りたい」と言わないようにしてください。
「1年目から国際線に乗りたいならANAに言ってください」と思われてしまいます。
JALの客室乗務員(CA)の1年目は国内線、国際線デビューは2年目以降
ということは覚えておいてください!!!
ちなみに、国際線に乗れるようになってからのJALの客室乗務員(CA)さんのキャリアの積み方は、
ファーストクラスを担当することになったり、昇格を通してリードキャビンアテンダントになり、
チーフキャビンアテンダントになることが出来ます。
そして、最終的には管理職としてCAを指導する立場になります。
キャリアの積み方も覚えておきましょう!!!
まとめ
今回は、JALの客室乗務員(CA)さんの選考や特徴について記事を書かせていただきました。
JALの客室乗務員(CA)さんを目指す人にとって有益な情報であったら嬉しいです。
毎年、JALの客室乗務員(CA)さんの倍率は本当に高く、難関です。
しっかりと準備をせず、選考にのぞんでしまうと残念な結果になってしまうことがほとんどです。
「JALの客室乗務員(CA)になる!!!」という強い気持ちを持って、しっかりと対策をしましょう!!!
参考:就活生に登録していただきたい就職活動サービス
最後に、就活生に是非、登録していただきたい就職活動サービスを紹介しておきます。
もちろんリクナビさんやマイナビさん等は登録済みだと思うので、それ以外で、
登録しておいて、損はしないサービスを紹介しておきます。
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