就活の面接で企業が逆質問を課す意図

・就活の面接で逆質問ってなんであるんだろう??

・逆質問を課す意図を知りたい

今回の記事は、こんな疑問をお持ちの就活生の悩みを解決できる記事になっています!!!

 

前回の記事で、逆質問でどんなことを質問したらいいか分からないという方向けに

「逆質問で困ったらこれを聞け!!!」という記事を書かせていただきました。

まだ、読んでないという方は是非、下記よりご覧ください!!

そして、今回は、そもそも企業はなぜ、面接で逆質問を課す意図について記事にしようと思います。

是非、最後までお読みください!!!

 

企業が面接で逆質問を課す意図


面接の定番と言ってもよい逆質問。

面接官から、「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれた経験がある方は多いと思います。

なぜ、企業は面接において、このような逆質問をしているか考えたことはありますか??

ここでは、企業が面接において、逆質問を課す意図について考えていきます。

この意図を意識するだけでも、逆質問の仕方が変わってくるので

企業側の意図にあった逆質問をするようにしましょう。

では、見ていきます。

意図①:就活生の質問力を見たい


1つ目の意図は、「就活生の質問力を見たい」です。

逆質問というのは、就活生から自由に企業側に対して質問をすることができます。

つまり、就活生一人一人企業に対して行う質問が違ってきます。

そのため、質問内容の質が顕著に表れてきます。

面接官にとっては、この質問の内容から就活生の能力の差を見抜いているのです。

なぜ、質問力が企業にとって大事かというと、社会人になりビジネスの場に出ると、

課題を明確に与えられなくとも、自ら課題を見つけ、問いを立てる力が求められからです。

そのため、面接において、逆質問をすることで、思考能力の一部である「質問力」を見ています。

また、逆質問によって、好奇心や発想力など総合的な要素も見ることができる点も課す理由です。

 

意図②:就活生の弊社への志望度を見たい


2つ目の意図は、「就活生の弊社への志望度を見たい」です。

意図①でも述べた通り、逆質問とは、就活生から自由に企業側に対して質問をすることができます。

つまり、就活生にとって

説明会や企業のHPに載っていない企業の情報について聞けるチャンス

でもあるんです。

志望度が高い就活生は、企業についての具体的な内容の質問や入社後を連想させる質問をします。

一方で志望度の低い就活生は、ありきたりな質問をしたり、企業のHPを見れば分かるような質問をします。

こういったところで面接官は就活生の弊社への志望度を見ているのです。

逆質問をする際には、志望度を見られているという意識を持って、質問内容を考えましょう!!

もし、どんな質問をしたら良いか分からない方は、上述でも紹介しましたが、

私が以前書いた、「逆質問で困ったらこれを聞け!!!」という記事をご覧ください。



意図③:企業に対する疑問や不安を解消してほしい


3つ目の意図は、「企業に対する疑問や不安を解消してほしい」です。

企業にとっては就活生に疑問や不安を持った状態で選考を進んで欲しくありません。

また、ネット上の架空の情報を等を鵜呑みにして、志望度を下げて欲しくありません。

逆質問を通して応募者が重視する点を知り、会社の疑問・不安を解消させることで、

自社への志望度を上げようという意図も逆質問を課す理由にはあります。

そのため、自分の行きたい企業に対する疑問や不安があれば逆質問のタイミングで聞いてみましょう!!

自分の持つ疑問を解消した上で本当にこの企業に入社したいのかを判断するべきです。

 

逆質問を求められた時に「特にありません」はやめよう!!


面接において、逆質問を求められた時に、逆質問を準備していないがために、

「特にありません」と答えてしまう就活生がいます。

これは絶対にやめてください!!!

面接官に「この就活生は自社に興味がない」「志望度が低い」と判断されてしまう可能性があります💦💦

上述でも述べてきた通り、逆質問とは、

実際に働いている社員から企業の実態を生の声で聞ける貴重な機会です。

そのせっかくのチャンスに「特にありません」と逆質問の時間を活用しないまま面接を

終えてしまうのはもったいないです。また、企業側も逆質問の時間を通して、

「コミュニケーションの場で、学生の意見も聞きたい」と思っています。

逆質問を求められて、「特にありません」は絶対にやめましょう!!!!

 

まとめ


今回は、「就活の面接で企業が逆質問を課す意図」について書かせていただきました。

企業側が逆質問を課す意図について理解できたでしょうか??


私が考える、企業が逆質問を課す意図は以下の3点です。

(1)就活生の質問力を見たい

(2)就活生の弊社への志望度を見たい

(3)企業に対する疑問や不安を解消してほしい


上記の意図を理解し、この意図に沿った逆質問を準備するようにしましょう!!!

また、逆質問を求められて、印象が悪くなる「特にありません」は絶対にやめましょう!!

逆質問を上手く活用して、企業側に自分をアピールしましょう٩( ‘ω’ )و



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いかがだったでしょうか??

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