ガクチカを書くのが苦手な人のために、、、

・ガクチカを書くのが苦手、、、

・ガクチカを書くポイントってなんなんだろう??

・ガクチカのコツを知りたい!!

今回はこんな悩みを持つ就活生のために、ESの書き方をまとめて行こうと思います!!

就活生の皆さん!!!ガクチカの書き方は分かっていますか??

就活の支援活動をしていて、ガクチカを書くのが苦手という就活生が多いように思えます。

しかし、就活では『ガクチカを制するものは就活を制す』とも言っていいほど、

ガクチカを書くのが上手な人ほど、就活で成功をおさめています!

なので、今回は、ガクチカに悩む就活のために、ガクチカのポイントをまとめていこうと思います!

ガクチカを書くのが苦手な方は是非お読みください😄

自己PR・志望動機や苦手な人向けにも記事を書いているので、気になる方は是非参考に

してください!

 

ガクチカは『エピソードの質』×『取り組みの質』で決まる


私は、ガクチカというのは、

『エピソードの質』×『取り組みの質』

で決まると思っています。

たまにガクチカは、「エピソードなんて何でもいいよ。大事なのは取り組みだから。」という人がいますが、

それは間違っていると思います。

ガクチカはエピソードのインパクトもとても大事です!

インパクトのないガクチカは、読み手の心をひきません。

例えば、大袈裟な話ですが、ガクチカのエピソードが、以下の2つだったとしましょう。

・全国大会優勝

・地区大会優勝

この時に、ESの読み手にとってどっちが魅力的な人材にうつりますか??

断然、「全国大会優勝」だと思います。

大手の企業の採用担当者は、何万、何千というガクチカのESを読むんです。

その中で、ESを通過するには、採用担当者の心に残るガクチカでないといけません。

その時に大事なのが、『ガクチカのエピソードの質』です。

『ガクチカのエピソードの質』が高いほど印象に残り、会って面接で話を聞きたいと思います。

なので、ガクチカを書き始めるときは、

『エピソードの質』にこだわる

ことを意識してください!!!

『エピソードの質』にこだわったら、次は、『取り組みの質』です!!

ガクチカを書くに重要なポイントして、『頑張ったことに対する取り組み』が挙げられます。

採用担当者は、ガクチカを通して、

・物事に対して、どのような考え方でどのような取り組みをすることができるのだろう??

・どのような視点を持っている人なんだろう??

・弊社で活躍できる人材だろうか??

という点を意識しています。

なので、そこで重要になってくるのが、ガクチカの『取り組みの質』なんです。

『取り組みの質』が高い人ほど、物事に対する考え方、視点が高い人である可能性が高いです。

そして、企業に入社後も活躍してくれそうだなと採用担当者は感じます。

なので、ガクチカを書くときは、『取り組みの質』を意識して書くと、良いガクチカになります!!

ガクチカを書く際に、『取り組みの質』を意識していなかった人は、

今後は『取り組みの質』も意識しましょう!!


ガクチカの文章構成はこれだ!!!


みなさんガクチカの文章構成を意識していますか??

もしくは、文章構成を考えた上でガクチカを書いていますか??

ガクチカに限った話ではないですが、就職活動のESは全て文章構成がとても大切です。

文章構成がしっかりしている文章は読み手にとって読みやすく、内容が頭に入って来やすいので好印象です。

そのため、ガクチカを書くときは文章構成を意識しましょう。

といって、ガクチカの文章構成が分からないという人もいると思うので、

私がおすすめする文章構成を紹介します。以下が私がおすすめするガクチカの文章構成です。

■ガクチカ文章構成
①頑張ったこと(なるべく具体的に。)
②頑張ったことのエピソードの背景
③エピソードの中の目標
④エピソードの中の課題
⑤課題に対する原因
⑥原因に対する取り組み
⑦取り組んだ結果

基本的には、上記の①〜⑦の文章構成で書けると良いガクチカになります。

もちろんガクチカを書くエピソードによっては、③の目標がなかったりしますが、

ガクチカを書くときはまずは上記の文章構成を意識するようにすると良いです。

以下に例文を書きます。
——-
大学時代の体育会サッカー部において、関東1部リーグで優勝を果たしたことだ。
当部は、例年関東1部リーグに所属はするものの、優勝とは程遠い成績だった。
その中で、キャプテンに就任した私は『部の歴史を変えたい』と強く思い、関東1部リーグ優勝を
目標に掲げた。そこでまず、目標を達成するために現状のチームの課題を特定することが必要だと考え、
過去の●●をチーム皆で徹底的に分析した。すると「●●」が一番の課題であり、その課題は「●●」が原因であると考えた。そこで以下の取り組みを実施することにした。
①〜〜〜
②〜〜〜
以上の取り組みを1年間毎日続けた結果、昨年の関東1部リーグではリーグ最少失点を記録し、見事優勝を飾ることができた。
——-

『目標→課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を意識しよう!


ここまでで、ガクチカの文章構成まで理解できたと思います。

文章構成まで理解したら、次のガクチカの作成のポイントは、

『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性


です!

ガクチカでは、これがとても重要になります。

ガクチカというのは、初めに述べたように『取り組みの質』がとても重要なポイントに

なってきます。この『取り組みの質』と言っている部分が、

『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性に該当します。

例えいくらインパクトのあるガクチカのエピソードでも、

『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性がないガクチカは説得力がありません。

なので、ガクチカを書くときは、

必ず『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を意識しましょう!!

毎年色々な就活生のガクチカを添削していますが、

『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を意識できている人は少ないです。

逆にいうと『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を意識している就活生は

だいたい大手に内定をもらっています!

この記事を読んで『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を意識していない就活生が

居たら今日から意識しましょう!!

 

と言ってもどうやったら良いか分からない人も多いと思うので、

ガクチカを書くときは、以下について下書きをした上で文章を作成していくと良いです。

⭐️『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』に一貫性を持たせるために、、、⭐️
———–
①エピソード内における目標は何か??
②エピソード内における課題は何か??
または、目標を達成するための課題は何か??
③課題を引き起こしている原因は何か??
④原因を解決するためにどんな取り組みをしたか??
⑤どのくらいの期間取り組みを行い、どんな結果を得たか??
———–
 

上記の下書きする上で、注意してほしいことがあります。

それは、下書きを書いた後に①〜⑤が筋の通った文章になっているかのチェックを

入念に行うことです。できれば、第三者の人にチェックしてもらうと良いです!

このチェック後にガクチカを清書すると

『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』に一貫性がある文章ができ、ガクチカとしてはとても

良い文章になります!!

ガクチカを書くのが苦手な人『目標→ 課題→原因→取り組み→結果』の一貫性を持たせれるように

努力しましょう!!!

 

『目標・課題・原因・取り組み』で定量的に書ける部分は定量的に書こう!!


ガクチカを書くときに、以下のことを意識して欲しいです。

■意識して欲しいこと
定量的に書ける部分はなるべく定量的に書く


これが案外できない就活生が多いです。なぜ、私が上記のことを意識して欲しいかというと、

 

ガクチカ内の『目標・課題・原因・取り組み』が定量的に書いてあると、

読み手に、あなたの書いたガクチカの内容の印象や達成度が伝わりやすくなるからです。

そもそもガクチカというのは、『頑張ったこと』を読み手に伝えないといけません。

さらに、ただ伝えるだけでなく、『自分はこんだけ頑張ったんだよ!!』というのを

よりアピールすることが重要です。そのため、その伝え方の1つとして、

『定量的』ということがかなり重要なポイントになるんです。

例えば、
・売上を向上させた

・毎日朝練をした

と書くのと

・売上を4倍に向上させた

・毎日朝1時間朝練をした

と書くのでは読み手に伝わる印象はかなり変わります。

定量的に書くだけで、ESの読み手に伝わる印象はかなり違ってくるんです。

また、前述にも述べたように、ガクチカは『取り組みの質』が重要なので、

『定量的』に書くことで『取り組みの質』の向上もできます!!

ガクチカを書くときに『定量的』を意識できていない人はこれを機に意識しましょう!!

 

ガクチカのESおいて、エピソードからの学びを書くべきか??


ガクチカの添削をしていると就活生からよく、

ガクチカのESの中に、エピソードからの学びを書きますか??

 

と質問を受けます。

この質問に対する私の結論は以下です。

 

ガクチカのESにおいて、エピソードからの学びを書く必要はありません。
※ただし、ESの設問に「学び」を書いてください。と記載があった場合は除く。

 

なぜ、「学び」を書く必要がないと私が考えているかと言うと、

「学生時代頑張ったこと」の設問では、「学び」を書いてくださいと言われていないので

書く必要がないと考えているからです。

ガクチカの設問で大事になるのは、ガクチカのエピソードの中の『取り組みの質』です。

この『取り組みの質』を300文字や400文字の中で内容を濃く書くことがとても大切です。

なので、「学び」を書いてしまうと、「学び」に文字数を使ってしまい、

肝心な『取り組みの質』に文字数が少なくなってしまい、ガクチカのESの質が一気に下がってしまいます。

なので、「学び」を設問で聞かれていないのにわざわざ書く必要はないです!!

ESにガクチカからの学びを書かないけど、、、面接用には、、、


前述にも書いた通り、ガクチカのESにおいて、エピソードからの学びを必須で書く必要はないです。

しかし、面接でガクチカを話すときの面接官からの質問対策に、

「エピソードからの学び」の回答を準備しておいてください。

面接では、あなたがガクチカを話した後に、質問で「エピソードからの学び」を聞かれる可能性があります。

そこで、「エピソードからの学び」の回答を考える上で、以下のことを意識して回答を作成できると良いです。

ガクチカからの学びを受ける企業の業務のどんな場面で、どんな風に活かせるか
 

上記をなるべく具体的に話せると良いです。

ガクチカを聞く、面接官からしたら、あなたの学生時代頑張ったことを業務のどの場面でどんな風に

活かすことができるのかをより具体的に聞きたいです。

ガクチカの学びと企業での業務がマッチすると面接官はあなたを採用したいと思います。

一方で、ガクチカの学びと企業での業務がアンマッチだと面接官は採用を見送ろうと考えてしまいます。

そのため、ガクチカからの学びは面接のために入念に考えて回答を準備しましょう!!

 

ガクチカは、「チームで頑張ったこと」と「個人で頑張ったこと」を準備


To be continue….

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です