企業研究:デンソー

今日は自動車業界で有名なデンソーの紹介です。
機械系の研究している学生や、デンソーに興味がある就活生はぜひ参考にしてみてください。

<会社名>
株式会社 デンソー

<発足>
1949年12月16日

<代表者>
取締役社長 有馬浩二

<従業員>
168813名(連結)

<本社>
〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1

<営業利益>
連結4,127 億円

<初任給>
(2017年4月実績)*技術系総合職
修士了/月給:228,000円
大卒/月給:206,000円

<企業理念>
私たちは「デンソー基本理念」を行動の指針とし、世界中の人々から信頼され、期待される企業であり続けます。

<事業内容>
①自動車関連部品製造・開発
②ヘルスケア商品
③農業管理システム
④エネルギーマネジメント
⑤セキュリティイノベーション
⑥情報配信システム

<求める人材>
・自ら学び、自ら考え、新たな価値の実現に向けて挑戦し続けていく人材。
  グローバル化やIT化の進展により、急速に変化し続ける社会。
  その中でデンソーが世の中へ新たな価値を持続的に提供していくためには、
  自ら社会の変化を敏感に察知し、将来求められるニーズを考え、
  その実現に向け様々な壁を越えていける人材が不可欠だと考えています。

<強み・弱み>
■強み
・様々な自動車メーカーと取引がある
・独自技術を多数保有

■弱み
・新分野のITでは競合にGoogleなどと競合
・OEM製品が多いため自社提案力が落ちてきている

<事業展開>
注目されるのは自動運転の実用化である。多数の競合他社がいるの中で、現在デンソーも注力しており積極的にトップクラスの技術者の採用と都市型自動運転の実証に取り組む予定。クルマ・ヒト・モノが繋がる「モビリティ社会」の実現に注目である。

<過去のES例>
・大学生活での大きなチャレンジ内容とその理由、工夫した点
・研究テーマと概要
・学問における得意分野

<過去の質問例>
・研究内容説明
・学生時代に取り組んだ内容
・志望理由
・他メーカーには興味がないのか
・なぜ部品メーカーなのか(トヨタのような完成車メーカーではなく)

<感想・コメント・アドバイス>
自動車業界で自動運転が注目に集まるに連れて、その実現化に向けてデンソーも非常に期待されている。モビリティ社会の実現に今後も目が離せない企業です。選考のポイントはトヨタのような完成車メーカーではなくなぜデンソーのような部品メーカーを志望するのか。ここの回答が合否を分けるポイントだと感じました。しっかりと「なぜデンソーじゃないといけないか」この回答を持ち合わせるようにしましょう。

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